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無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む

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荒井裕樹 講談社 2025年05月19日 川端康成にその才能を認められながら、 ハンセン病によって23歳でこの世を去った作家・北條民雄。 文学史に輝く傑作『いのちの初夜』を遺した若き小説家は、なぜ病を抱えてなお書き続けたのか。 気鋭の文筆家がたどり着いた文芸評論の新境地!

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