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武田砂鉄
講談社 2026年09月30日
これは、書くことについて書く本だ。
誌面で名前を見ない日はない、今もっとも締め切りに追われているライターが、日々考えていること、いないこと。
「共感する言葉」や「バズる技術」が求められる時代に、逆風満帆で書きつづけてきた砂鉄流・文章術。
・ハウ・ツーからいかに逃れるか
・書き方は誰かに教わるものじゃない
・「嘘のない文章」は存在するのか
・自意識は過剰ではいけないのか
・書く仕事は特別ではない
・屁理屈を重視してまいりたい …and more!