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古市真由美
河出書房新社 2026年10月5日
19~20世紀の北欧17人の女性作家による、社会の常識を逸脱してなお自分らしくあることを求めた女たちの短編集。各言語の翻訳家による作品セレクト&解説を収録、北欧の重要作家に触れる絶好の一冊。
「こう生きたい」とねがうとき、世界はすこし、不穏になる。
孤独を生きた女、欲望から逃れる娘、運命に立ち向かう母、夫の死を夢想する妻──アイスランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、北欧5ヵ国、17人の女性作家による、社会の「ふつう」にあらがい、自らの声を求めた女たちの短編集。
序文=鴻巣友季子
各言語の翻訳家による作品セレクト&解説付き。北欧の重要作家に触れる絶好の一冊!