new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

手芸とエンパワメント ――私たちが紡ぐもの

残り1点

2,200円

送料についてはこちら

山崎明子 晶文社 2026年7月25日 誰かのためから自分のために 手芸は私をつよくする 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。

セール中のアイテム