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水須ゆき子
笠間書院 2026年6月5日
翻訳の勉強がきっかけで短歌を始めた著者が、家族や友人、猫たちとの生活をときに優しく、ときにグロテスクに詠った第一歌集。
様々な命と向き合う歌がまっすぐに胸にささる。心に新しい力が満ちてくる。
――東直子
やさしさは痛みでもある。
その真実をやわらかなポエジーへと変える水須ゆき子は、風の心臓を持っている。
――笹 公人