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【古本】神話・狂気・哄笑 ドイツ観念論における主体性

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マルクス・ガブリエル,スラヴォイ・ジジェク 大河内 泰樹/斎藤 幸平【監訳】 飯泉 佑介/池松 辰男/岡崎 佑香/岡崎 龍【訳】 堀之内出版 2015年11月25日 第四刷 帯付き カバー上部縁スレ 概ね良好 大学蔵書印 アメリカにおけるヘーゲル・ルネッサンスの賑わいと、フランスのメイヤスーに代表される思弁的実在論の新展開。本書は今ドイツでもっとも注目を浴びる若き天才が、ジジェクとともにドイツ観念論の古典再解釈を通じて、そうした現代思想の新潮流を敢然と批判する。しかし、その展開は批判だけに留まらず、「存在論」を再び哲学の中心に据えることで世界を新たな理解へと導く。ドイツでブームとなっているガブリエルの書籍『なぜ世界は存在しないのか』のダイジェスト版論文の翻訳も特別収録。

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