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発行管理人 牧野伊三夫
2020年4月1日刊行
状態:概ね良好
「四月と十月」は年に2回、新年度がはじまる四月と展覧会の季節である十月に刊行される美術雑誌です。
参加する作家たちによって制作運営が行われています。誌面の作品をとおして率直に意見を交わし、日常的な制作活動を励ましあうことと、美術家をとりまく状況について研究することが目的です。
前半は参加作家がアトリエでの仕事を語る頁になっています。完成作品よりも、制作過程を大切にしたいという思いから、スケッチや習作などを中心に発表するようにしています。
表紙に「画家のノート」とあるのはそのためです。
また後半は、美術家の周囲にいる方々の連載記事、各々の展覧会の案内や報告を掲載しています。
42号
表紙作品・金井三和
アトリエから [ 井上裕 内沼文蒔・晋太郎・カンナ
瓜生美雪 加藤休ミ 金井三和 作村裕介
白石ちえこ 鈴木安一郎 高橋収 田口順二
扉野良人 早川朋子 福田紀子 牧野伊三夫
松林由味子 松本将次 三梨朋子 ミロコマチコ
山﨑杉夫 好宮佐知子 ]
東京風景「新幹線の車窓風景」 鈴木伸子
装幀のなかの絵「展覧会顛末記②」 有山達也
理解フノー「気分」 遠藤哲夫
父のこと「父と写真、奈良原さん」 堀内花子
みつばちは芸術家「くにたち蜜源ガーデンへ」 みつばこ
珈琲「パリの鳩じい」 小坂章子
ギター「留守番」 青木隼人
美術と復興「東日本大震災から九年目の春」 佐々木秀夫
建築家「消えた佐立七次郎」 佐野由佳
おふろ「香川県 仏生山温泉」 ハルカナカムラ
野球「初陣」 加賀谷真二
彫刻「八王子 『軍神の孫』」 岡崎武志
玩具「こいのぼりと母方の祖父」 木村衣有子
美術の本「木になる前の本」 蝦名則