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なぜ働いても豊かになれないのか マルクスと考える資本と労働の経済学

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佐々木隆治 KADOKAWA 2025年01月24日発行 働けど、働けど…… ブラック企業や不安定雇用など、労働をめぐる状況はなかなか良くならない。そんな中にあって私たちが、働くことを拒否するどころか、むしろより強く仕事を求めてしまうのはなぜか? 資本主義社会の中で人が仕事を求めるのには、3つの力「経済外的な強制」「貨幣の力による強制」「生産過程の技術的変容」が作用している。人が豊かに生きる新たな社会を構築するため、賃労働について書かれたマルクスのテキストを解読する!

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